日々、精進

筋肉と犬がいる毎日

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筋肉を鍛えて、健やかな毎日を

最近では、子どもたちの体力が低下していることが問題になっています。
ボール投げの記録が、年々、最低記録を更新しているようなのです。

 

たしかに、こどもたちがボール遊びをしている姿を最近は見かけなくなりました。
私が小さい頃は、ゲームもそれほど充実していなかったので、
遊ぶといえば外でボール遊びをするのが定番でした。

 

しかしながら、最近では公園でボール遊びを禁止しているところは多いのです。

 

また、子供の遊び声に関しても、「うるさい」と年配の方からよく苦情が来るので、
こどもたちは元気に外で遊ぶことができなくなっているのです。

 

年配の人々のうるささは、ほんとうに最近では異常です。

 

その年配の人達は、いわゆる団塊の世代以上ですから、
散々自分たちが小さい頃は喚き散らしてうるさくしてきたのに、なんたる不条理でしょう。

 

思えば、大人たちも、公園で遊ぶことはしませんよね。
大人で体を動かすといえば、必然的にジム、というのが頭に浮かびます。

 

デスクワークばかりやっていると筋肉が鈍ってしまうので、
ジムで体を鍛えて、筋肉を付けることはとても重要な事だと思います。

 

食生活の見直し

 

また、子どものカラダの健康のために、重要な事は当然ですが食生活。
なかでも、タンパク質といったものは、育ち盛りにとってかかせませんね。

 

親御さんの中には、子どもにお肉を食べさせることにあまり乗り気じゃない人も、
やはり昨今の動物保護の観点からいるようです。

 

しかしながら、昔から子どものタンパク質の確保というのは大切なこととされていて、
クジラを食べていたのも貴重なタンパク質の補給源だったからです。

 

オーストラリアとかがクジラを食べることについてとやかく言っていますが、
特に日本では元もとは、あまり肉食の文化がありませんでした。

 

そのかわりに魚を食べることでタンパク質を補ってきたわけなのですが、
そういった歴史的な背景を無視して言われても、わからないですよね。

 

また、肉や魚には、こどもにとっても不足しがちな鉄分を補給することも、
同時にできています。

 

動物性食品からは、効率のよい鉄分補給が出来るために、
非常に歓迎されるべき食生活といえるでしょう。

 

なお、子どもの給食には牛乳がつきものですが、
それを最近は見なおそう、というはたらきが出ているようです。

 

実際に、学校によっては牛乳の導入をすでに廃止しているところもあり、
この辺りの是非がどうかに関しては、今後のデータを見てみないとわかりません。